主な症状

かゆい、目が充血している、ものもらいができた、めやにがでる、視力が低下、目の奥が痛い、目が疲れている(眼精疲労)、物がかすんで見える、歪んで見える、目が乾燥している(ドライアイ)、涙が止まらない(涙目)、逆まつげ、目がゴロゴロする、老眼、眼鏡処方箋、コンタクトレンズ処方等、眼の不調はさまざまです。目に関する不調やお悩みは何でもご相談下さい。


受診・検診のご案内

学校検診(学校健診)で再検査になった方へ

学校健診で眼科受診を指示された場合は、早期の受診を推奨しております。 無症状でも異常が見つかることがあるため、早めの受診が大切です。

人間ドックや健診で「要精密検査」判定を受けた方へ

人間ドックや健康診断で「要精密検査」と判定された場合、自覚症状がなくても、早めに専門医の診察を受けることが大切です。
一部の検査はご予約が必要となります。

糖尿病の診断を受けた方へ

糖尿病は全身に影響を及ぼす病気であり、眼にもさまざまな合併症を引き起こすことがあります。早期発見のための眼科受診と定期的な検査をおすすめいたします。

検査に時間を要する可能性があります。閉院1時間以上前にご来院ください。(自転車・自動車でのご来院はお避け下さい)。ご予約は不要です。

コンタクトレンズをご希望の方へ

コンタクトレンズが初めての方や、当院でのコンタクトレンズ処方が初めての方は事前にお電話を下さい。取扱いレンズなど詳細をご確認ください。


近視進行抑制治療

就寝時に専用レンズを装用~オルソケラトロジー

夜寝る前に専用レンズをはめて就寝し、朝起きた時にレンズを外して日中は裸眼で過ごすことができる新しい近視矯正法です。屈折矯正をさせ、見え方を改善するとともに小児の近視進行抑制効果があります。

毎日寝る前に点眼~アトロピン点眼薬(リジュセアミニ点眼液)

近視進行抑制効果の高い「アトロピン点眼薬」を毎日寝る前に点眼し小児期の近視の進行を軽減させる治療です。
近視の進行度合いが中程度(-6D)以下の6歳~12歳の方が対象です。※見え方の改善させるものではなく近視の進行を抑制するものです。


日帰り手術・レーザー手術

主な日帰り手術

白内障手術 霰粒腫摘出術 硝子体内注射(加齢黄斑変性や黄斑浮腫等の黄斑疾患、網膜静脈閉塞症等)その他。

主なレーザー手術

緑内障・後発白内障手術・レーザー光凝固術(網膜剥離予防・糖尿病や網膜血管の病気でできる新生血管の発生を防ぐ)その他。


自由(自費)診療

近視進行抑制治療

オルソケラトロジー

夜寝ている間に専用レンズを装用し、日中の見え方を改善するとともに、近視進行の抑制効果も期待できる治療です。リジュセアミニ点眼との併用も可能で、より総合的な近視進行抑制が期待できます。

IPL治療

ドライアイ治療

ドライアイの根本改善を目的とした IPL(Intense Pulsed Light)治療を導入しています。 涙の油分をつくるマイボーム腺の働きが低下する マイボーム腺機能不全(MGD)によるドライアイに有効な最新の光治療です。

IPL治療

フォトフェイシャル®

新しいドライアイ治療としてルミナス社製IPLシステム「M22」を導入しております。 美容皮膚科領域でも美肌治療に広く使用されている高性能な機器で、肌への負担が少ない点も特徴です。


いろいろな眼の病気

白内障

目の中のレンズ(⽔晶体)が濁ることで、かすみやまぶしさが生じ、視界が見えにくくなる病気です。加齢とともに多くの方に起こる眼の変化です。加齢以外にも、外傷やアトピー、糖尿病などの全身疾患で急激ににごりが強くなる場合もあります。
当院では「日帰り白内障手術」を実施しています。

緑内障

眼圧(目の硬さ)が上昇したり、光を感じる神経が痛んで、視野(見えている範囲)が欠けてくる病気です。正常な視野に戻すことはできませんので、早期発見し、それ以上悪化しないようにくい止めることが大切です。

ドライアイ

ドライアイは、涙の量や質、眼表面のバランスが崩れることで目が乾き、痛み・かすみ・異物感などの不快な症状が生じる病気です。日常生活に影響が出ることもあります。

眼精疲労

眼に過度な負担がかかり、疲労が蓄積している状態です。パソコンやスマートフォンの長時間使用なども原因の一つです。眼鏡が合っていない、眼鏡が必要な状態なのに使用していないなどの要因も考えられます。

糖尿病網膜症

糖尿病の眼合併症の一つで、網膜(カメラのフィルムにあたる部位)に出血や白斑などの変化が生じる病気です。網膜の中心部(黄斑部)に変化が起きなければ自覚症状にあらわれないこともありますので、症状がなくても定期検査が必要です。

黄斑変性

網膜(カメラのフィルムにあたる部位)の中心部である黄斑部が荒れてくる病気です。物が歪んで見えたり、視界の中心が見づらく感じたりします。

アレルギー性結膜炎

目の表面に花粉やハウスダストが付着して、結膜に炎症を起こす病気です。目やまぶたのかゆみ、 異物感 (ゴロゴロした感じ)、 充血 、 浮腫 、 目の腫れ 、 涙や目やに が多くでたりするなどが主な症状です。

ウィルス性結膜炎

はやり目・プール熱ともいわれています。充血や目やに、異物感、かすんで見えたりまぶしさを感じます。ひどくなると、まぶたが腫れ、結膜がぶよぶよしたり、耳の前のリンパ節が腫れたり、発熱、咽頭痛が起こることもあります。

ものもらい

「ものもらい」は、関西ではめいぼやめばちことも呼ばれ、まぶたの一部が赤く腫れたり、痛み・違和感・涙目などの症状が出ることがあります。「ものもらい」大きく2種類(霰粒腫と麦粒腫)にわけられます。

予備空き

何かあるかな?